万象知楽出版BANSHO CHIRAKU PUBLISHING

47 PREFECTURES

広島県のリアル

太田川デルタの広島、呉と安芸の海、福山と尾道の備後、島々、そして備北の山。お好み焼きとカープの向こうにある広島を、人びとの営みから見つめる全三巻です。

案内役として、六人の架空の案内役(広島・呉・尾道・備北に暮らす人びと、郷土史の語り部、県外から移り住んだ読者分身)が登場します。いずれも架空の人物です。

この本を購入するPURCHASE

現在、このサイトでご案内できる購入先はありません。

Kindle版第1巻 川の都と、安芸と、備後

この版の購入先は確認中です。

Kindle版第2巻 祈りと、暮らしと、気質

この版の購入先は確認中です。

Kindle版第3巻 島と、山と、これから

この版の購入先は確認中です。

紙の本合本版

この版の購入先は確認中です。

購入方法・読み方のご案内

電子版の構成(全三巻)KINDLE EDITION

  • 第一巻

    川の都と、安芸と、備後

    お好み焼きとカープと原爆の街という見立てを裏返すところから歩き出します。安芸と備後という二つの国、太田川デルタに築かれた水の都、宮島の厳島神社、福山と尾道と鞆の浦、軍都廣島と軍港呉、そして一九四五年八月六日までをたどります。

    収録:プロローグ・第一章〜第八章

  • 第二巻

    祈りと、暮らしと、気質

    平和を希求する街のいまから、安芸門徒の信仰、備北の神楽、瀬戸内の島と坂の暮らし、広島のことばと気質、安芸備後の食、反骨と進取と呼ばれてきたもの、働くことまで。暮らしの側から広島を見ます。

    収録:第九章〜第十六章

  • 第三巻

    島と、山と、これから

    カープと市民球団、担い手たちと若者、島と山と県境というもう一つの広島、安芸備後が結んできた全国とのつながり。終章のあと、実践編として旅・移住・方言と防災のQ&Aを収めています。

    収録:第十七章〜第二十章・終章・実践編

ペーパーバック 合本版PAPERBACK

電子版全三巻の本文を一冊にまとめた合本版です。巻末に参照資料をまとめています。

『広島県のリアル 合本版 ― 川の都と、聖なる島と、あの日の記憶』/A5判・418ページ

訂正情報CORRECTIONS

誤りが見つかった箇所は、直した理由とともにこのページへ掲載します。電子版と紙版それぞれの対応状況も書き添えます。

現在、掲載している訂正はありません。

訂正についての考え方

お問い合わせCONTACT

contact@bansho-chiraku.com

本文の記述についてお気づきの点は、巻・章をお書き添えのうえお知らせください。