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Kindle版第1巻 港と、震災と、五つの国
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Kindle版第2巻 淡路と、祭と、暮らし
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Kindle版第3巻 五国と、港と、これから
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紙の本合本版
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電子版の構成(全三巻)KINDLE EDITION
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第一巻
港と、震災と、五つの国
神戸と宝塚と震災だけ、という見立てを裏返すところから歩き出します。摂津・播磨・但馬・丹波・淡路という五つの国、開港した神戸の港と異人館、一九九五年一月十七日、灘の酒、姫路城と播磨、城崎と竹田城の但馬、そして黒豆と立杭焼の丹波までをたどります。
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第二巻
淡路と、祭と、暮らし
国生みの島・淡路の人形浄瑠璃と玉ねぎから始め、神と仏と祭、宝塚とモダンの記憶、五国で分かれることばと気質、酒と食、働くこと、そして港の記憶と海のかなたへ。まとまらないと言われてきた県を、暮らしの側から見ます。
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第三巻
五国と、港と、これから
五国のあいだに立つ担い手と若者、山と島の周縁、五国を結んできたもの、港に灯りがともる現代。終章のあと、実践編として旅・移住・方言と防災のQ&Aを収めています。
ペーパーバック 合本版PAPERBACK
電子版全三巻の本文を一冊にまとめた合本版です。巻末に参照資料をまとめています。
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