万象知楽出版BANSHO CHIRAKU PUBLISHING

47 PREFECTURES

岡山県のリアル

岡山市、倉敷と児島、備前、霧のたつ備中の山あい、そして美作。桃太郎とフルーツだけで語られてきた土地の、幾つもの時間を人びとの営みから見つめる全三巻です。

案内役として、大輔(だいすけ・52・児島でデニムを縫う職人)、誠一(せいいち・60・備前焼の窯元)、節子(せつこ・54・備中の山あいに暮らす)、三宅先生(みやけせんせい・67・吉備の郷土史の語り部)、彩香(あやか・35・県外から移り住んだ読者分身)ほかが登場します。いずれも架空の人物です。

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Kindle版第1巻 吉備と、瀬戸内と、晴れの国

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Kindle版第2巻 祈りと、暮らしと、気質

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Kindle版第3巻 島と、山と、これから

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紙の本合本版

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電子版の構成(全三巻)KINDLE EDITION

  • 第一巻

    吉備と、瀬戸内と、晴れの国

    桃太郎とフルーツの県という三枚のレッテルを裏返すところから歩き出します。岡山市・倉敷・備前・備中の山あい・美作という五つの土地、温羅伝説と吉備の古代、備中高松城の水攻め、備前焼と閑谷学校、天領倉敷と美観地区、児島のデニムと水島の工業、そして瀬戸内の島と光までをたどります。

    収録:プロローグ・第一章〜第八章

  • 第二巻

    祈りと、暮らしと、気質

    長島の療養所に刻まれた記憶から、神と仏と祭、晴れの国の暮らしと信仰、ベンガラの町、岡山のことばと気質、吉備の食、合理と地味と呼ばれてきたもの、働くことまで。暮らしの側から岡山を見ます。

    収録:第九章〜第十六章

  • 第三巻

    島と、山と、これから

    担い手たちと若者、島と山と県北というもう一つの岡山、吉備が結んできた全国とのつながり、そして現在。終章のあと、実践編として旅・移住・方言と防災のQ&Aを収めています。

    収録:第十七章〜第二十章・終章・実践編

ペーパーバック 合本版PAPERBACK

電子版全三巻の本文を一冊にまとめた合本版です。巻末に参照資料をまとめています。

『岡山県のリアル 合本版 ― 晴れの国と、桃太郎と、瀬戸内の実り』/A5判・440ページ

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