万象知楽出版BANSHO CHIRAKU PUBLISHING

モンテネグロのリアル

万象知楽編集部 / 世界の国のリアル

モンテネグロのリアルの表紙

この本について

『モンテネグロのリアル』は、「世界の国のリアル」シリーズの電子書籍です。物語を通して、歴史と人びとの暮らしをたどります。 本書で取り上げるテーマ(一部) ・第二章 一日を歩く ・第三章 生ハムとチーズとラキヤ ・第四章 海から立つ山 ・第五章 山が守ったもの ・第六章 タラ川の底 EPUB形式でお届けします。EPUB対応の読書アプリでお読みください。

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目次・本書の構成

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物語の案内役

本書の構成

プロローグ 夜明けのコトル湾、山の影
  • 1 城壁の内側
  • 2 朝の市
  • 3 峠を越えて
  • 4 海沿いの町へ
  • 5 盆地の町と湖
  • 6 この本の歩き方
  • 7 ふたたび湾へ
第一章 安い保養地という枠の外
  • 1 「安い」という言葉
  • 2 「黒い山」という名前
  • 3 湾と城壁
  • 4 「ユーゴの残り」という型
  • 5 山の自治と語り
  • 6 「小さな新しい国」という型
  • 7 海岸を指で隠すと
第二章 一日を歩く
  • 1 夜明けのポドゴリツァ
  • 2 朝のカフェ
  • 3 市場と古い区画
  • 4 昼の熱
  • 5 午後の書類
  • 6 夕方の通り
  • 7 夜の電話
  • 8 同じ夜の三つの速さ
第三章 生ハムとチーズとラキヤ
  • 1 最初の一杯
  • 2 生ハム
  • 3 チーズとカイマク
  • 4 冬の支度
  • 5 海の皿
  • 6 街の食べ物
  • 7 祝いと弔いの食卓
  • 8 受け渡される瓶
第四章 海から立つ山
  • 1 湾のかたち
  • 2 雨と風と水
  • 3 石の迷路と城壁
  • 4 船乗りの町
  • 5 外洋に面した海岸
  • 6 峠を越える道
  • 7 高原とロヴチェン
  • 8 地形が決めた細部
第五章 山が守ったもの
  • 1 待つ技術
  • 2 山が作った不便さ
  • 3 集まって決める
  • 4 もてなしと名誉
  • 5 司教が兼ねた役目
  • 6 山の中の都
  • 7 一本の弦
  • 8 守らなかったもの
第六章 タラ川の底
  • 1 北へ上がる
  • 2 ドゥルミトル
  • 3 タラ川
  • 4 森と火
  • 5 水と電気
  • 6 掲げた言葉
  • 7 湖の水
  • 8 冬の谷
第七章 ひとつの国のなかで
  • 1 缶の中の七十年
  • 2 合流のあとに
  • 3 王国の時代
  • 4 占領と、その四年
  • 5 道と電気が来る
  • 6 写真の側から
  • 7 地震と修復
  • 8 缶のいちばん上
第八章 九〇年代
  • 1 この章の約束
  • 2 十年の入口
  • 3 制裁の下の暮らし
  • 4 来なかった夏
  • 5 避難してきた人びと
  • 6 十年の終わり
  • 7 裁きができること
  • 8 記憶の話
第九章 別々の道
  • 1 そこに至るまで
  • 2 名簿と条件
  • 3 春の数週間
  • 4 並んだ日
  • 5 紙が入れ替わる
  • 6 行き来は続く
  • 7 言葉の呼び方
  • 8 記念の日の過ごし方
第十章 教会をめぐって
  • 1 石の壁の教会
  • 2 二つの暦
  • 3 答えの返ってこない話題
  • 4 法律と、そのあと
  • 5 屋根を直しに来る人
  • 6 呼び方の話
  • 7 冷めるから、まず食べなさい
第十一章 夏だけの仕事
  • 1 季節の回り方
  • 2 誰が働いているか
  • 3 値段と家賃
  • 4 客船が入る日
  • 5 冬の静けさ
  • 6 山と海をつなぐ糸
  • 7 外へ出ること
  • 8 良いものか、悪いものか
第十二章 山の村に残る人
  • 1 石と木の家
  • 2 夏の草地
  • 3 乳が形になるまで
  • 4 冬の支度
  • 5 いくつ家があるか
  • 6 学校とバス
  • 7 細い筋のお金
  • 8 残る理由、出る理由
第十三章 コーヒーの長さ
  • 1 一杯の長さ
  • 2 本題の前の四十分
  • 3 近さの表と裏
  • 4 扉が開く日
  • 5 結婚の輪
  • 6 弔いの日
  • 7 もてなしという語り
  • 8 画面ごしの一杯
第十四章 日本とモンテネグロ
  • 1 行程表の一行
  • 2 雨と地震の話
  • 3 道具と測り方
  • 4 紹介の一行を書くとき
  • 5 港の待ち時間
  • 6 学びの行き来
  • 7 塩の量を比べる
  • 8 細い管
第十五章 黒い山の、これから
  • 1 待ちぐせ
  • 2 壁と床と温度計
  • 3 血が多すぎると
  • 4 建てること
  • 5 人の配置が動く
  • 6 小ささの両側
  • 7 低い国境
  • 8 十一月の午後
終章 ふたたび、夜明けの湾へ
  • 1 季節の終わった遊歩道
  • 2 椅子を出す音
  • 3 歩いてきた道
  • 4 手が止まったところ
  • 5 五人のその後
  • 6 折り返す道
  • 7 光が入る
実践編A 旅と暮らしの手引き
  • 1 季節
  • 2 入り方と移動
  • 3 泊まる
  • 4 町ごとの手引き
  • 5 食べる、買う、払う
  • 6 招かれたとき
  • 7 安全
  • 8 しばらく暮らす人へ
実践編B もっと知るために
  • 1 「ユーゴの残り」という枠
  • 2 通史を読むとき
  • 3 一九九〇年代を学ぶ
  • 4 正教をめぐる議論
  • 5 呼び名と地図
  • 6 報告書と統計
  • 7 人に聞くとき
  • 8 顔のある誰かを
実践編C 日本から関わる
  • 1 行くこと
  • 2 自然と災害
  • 3 順番を変える
  • 4 作るより、保つ
  • 5 文化のやりとり
  • 6 姿勢の話
  • 7 何を教わりたいか
  • 8 どこから始めるか

参照資料

奥付

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