万象知楽出版BANSHO CHIRAKU PUBLISHING

ガイアナのリアル

万象知楽編集部 / 世界の国のリアル

ガイアナのリアルの表紙

この本について

『ガイアナのリアル』は、「世界の国のリアル」シリーズの電子書籍です。物語を通して、歴史と人びとの暮らしをたどります。 本書で取り上げるテーマ(一部) ・第二章 一日を歩く ・第三章 ペッパーポットの鍋 ・第四章 海より低い土地 ・第五章 一枚の滝 ・第六章 連れてこられた人、渡ってきた人 EPUB形式でお届けします。EPUB対応の読書アプリでお読みください。

この本を購入する

EPUB / 税込1,650円

購入後30日間、再ダウンロードできます。

購入手続きへ

書籍一覧へ戻る

目次・本書の構成

章題を選ぶと、その章の詳しい項目を開けます。

このシリーズについて

この本について

物語の案内役

本書の構成

プロローグ 夜明けの堤防、茶色い川
  • 1 海より低い街
  • 2 三つの祈りの音
  • 3 木の街と市場
  • 4 内陸の森と滝
  • 5 沖の光
  • 6 クリケットと音楽
  • 7 細い縁
  • 8 めずらしさの外へ
第一章 南米の秘境という枠の外
  • 1 南米なのに英語、という型
  • 2 密林と滝だけの国、という型
  • 3 海より低い帯
  • 4 突然の産油国、という型
  • 5 六つの民、という言い方
  • 6 外からの目
第二章 一日を歩く
  • 1 夜明けの台所
  • 2 水路の通り
  • 3 スタブローク市場
  • 4 木の建物と広い通り
  • 5 昼の暑さ
  • 6 午後の雨
  • 7 夕方の堤防
  • 8 夜の音
第三章 ペッパーポットの鍋
  • 1 カサレープという技術
  • 2 鍋の決まりごと
  • 3 クリスマスの朝
  • 4 日曜のロティ
  • 5 金曜のクックアップ・ライス
  • 6 市場の棚
  • 7 飲みものと砂糖
  • 8 祝祭と配る皿
第四章 海より低い土地
  • 1 水門の仕事
  • 2 オランダの設計と、掘った人たち
  • 3 地名に残る堤
  • 4 内陸側の貯水池
  • 5 水が入った年
  • 6 高床の家
  • 7 茶色い海とマングローブ
  • 8 新しい問い
第五章 一枚の滝
  • 1 飛行機でしか行けない
  • 2 一枚で落ちる滝
  • 3 「発見」と名前
  • 4 古い岩の台地
  • 5 森の生きもの
  • 6 ルプヌニの草原
  • 7 空から届く荷物
  • 8 遠さという守り
第六章 連れてこられた人、渡ってきた人
  • 1 手で掘られた土地
  • 2 連れてこられた人々
  • 3 抵抗と廃止
  • 4 金を出し合って買った村
  • 5 年季奉公という制度
  • 6 インドから渡ってきた人々
  • 7 二つの歴史を一本の筋にしない
  • 8 記憶のされ方
第七章 はじめからいた人たち
  • 1 九つの名乗り
  • 2 村の決め方
  • 3 キャッサバの手順
  • 4 森と川の知識
  • 5 土地の権利と地下の資源
  • 6 自分たちの条件で
  • 7 九月の催し
第八章 六つの民が住む家
  • 1 六つという数え方
  • 2 祭りの暦
  • 3 ふだんの食卓
  • 4 結婚式
  • 5 垣根ごしの付き合い
  • 6 選挙をめぐって語られてきたこと
  • 7 数えられてはいるけれど
  • 8 夕方の音
第九章 砂糖と米の記憶
  • 1 砂糖のための水路
  • 2 村の名前の層
  • 3 工場のサイレン
  • 4 米という家の仕事
  • 5 工場が止まった年
  • 6 ボーキサイトと金
  • 7 出ていった人、戻った人
第十章 海の向こうの同胞
  • 1 家系図の続き
  • 2 送金の窓口
  • 3 バレル
  • 4 帰郷のずれ
  • 5 行かなかった人
  • 6 なぜ出たのか
  • 7 空いた家
  • 8 行くか残るか
第十一章 油が出た
  • 1 前にも聞いた
  • 2 土地と家賃
  • 3 物価と二つの食堂
  • 4 求人の紙
  • 5 海の側から
  • 6 道路と工事
  • 7 資源の呪いという言葉
  • 8 掘ったあとに残るもの
第十二章 森を売らないという選び方
  • 1 森の下の金
  • 2 掘る人の事情
  • 3 ボーキサイトの町
  • 4 木と保護区
  • 5 地図の上の線
  • 6 森に値段をつける
  • 7 衛星の画像
  • 8 別の売り方
第十三章 クリケットの午後
  • 1 待つ競技
  • 2 西インド諸島というチーム
  • 3 競技場と村のグラウンド
  • 4 街に鳴る音楽
  • 5 マシュラマニと祝いの暦
  • 6 週末とライミング
第十四章 日本とガイアナ
  • 1 互いに知らない国
  • 2 道路を走る日本語
  • 3 エビを数える仕事
  • 4 研修から戻った人
  • 5 持ってきてしまった型
  • 6 森を測る
  • 7 カリコムとの対話
  • 8 細くても切れない縁
第十五章 これからのガイアナ
  • 1 低い土地と油
  • 2 水門を閉める時間
  • 3 値段の話
  • 4 西の地域をめぐる主張
  • 5 若い人の進路
  • 6 戻ってくる人
  • 7 長く続くかどうか
  • 8 夕方の堤防へ
終章 ふたたび、堤防の夕暮れへ
  • 1 壁の上の人びと
  • 2 台所の鍋
  • 3 三つの音
  • 4 水路と水門
  • 5 見えない森
  • 6 それぞれの途中
  • 7 書かなかったこと
  • 8 足の下のもの
実践編A 旅と暮らしの手引き
  • 1 着いてから
  • 2 ジョージタウンを歩く
  • 3 市場
  • 4 季節と祝祭
  • 5 内陸へ
  • 6 健康
  • 7 治安
  • 8 言葉と挨拶
実践編B もっと知るために
  • 1 珍しさは入口
  • 2 奴隷制と年季奉公を学ぶ
  • 3 はじめからいた人たち
  • 4 カリブ共同体
  • 5 石油の読み方
  • 6 係争の報道を読む
  • 7 一九七八年の出来事
  • 8 言葉と人に聞く作法
実践編C 日本から関わる
  • 1 細い縁
  • 2 海のもの
  • 3 森を測る協力
  • 4 資源とエネルギー
  • 5 人を育てる
  • 6 カリブとの対話
  • 7 日本にいながら
  • 8 学び合い

参照資料

奥付

特定商取引法に基づく表示 / プライバシーポリシー