ちょっと贅沢なキャンピングカー旅 岐阜県
万象知楽編集部 / ちょっと贅沢なキャンピングカー旅
この本について
岐阜県の旅には、幾つもの入口がある。長良川の川辺から始めてもよいし、美濃や関の町で手仕事を見る日にしてもよい。郡上の水の町へ入る日、高山や白川郷、奥飛騨の山あいへ向かう日、下呂の湯から東濃や西濃へ下る日も組める。この本は、その入口を一つの決まった周遊にそろえるのではなく、自分の車と季節に合わせて選べるようにまとめた案内です。 シリーズ「ちょっと贅沢なキャンピングカー旅」の考え方はひとつ。**泊まりは車中泊で抑え、浮いた分を食と湯と景色に回す。** 岐阜では長良川の鵜飼、美濃や関の町並み、郡上八幡の水と用水路、高山の朝市、白川郷の合掌造り、下呂の温泉、馬籠宿や栗きんとん。湯は下呂、奥飛騨、そのほか各地のRVパークとセットになった温泉が選べます。昼と夜は一級を選びます。 ただし大きな車には、大きな車の現実があります。全高3.0m前後のキャンピングカーは、都市の立体駐車場や地下駐車場にはほとんど入れません。本書は、一般的なキャブコン(全長5.0m前後・全幅2.1m前後・全高3.0m前後)を想定し、目的地ごとの駐車場を◎○△×の記号で示しました。岐阜では、山あいの国道158号が土砂崩れで規制中の区間があり、上高地と乗鞍はマイカー規制で車を置いてバスへ乗り換えます。駐車の条件を確かめ、公式情報で確かめた範囲を正直に書いています。確かめられなかったことは、確かめられなかったと書きました。 巻末には早見表と、出かける前に確かめたいことの一覧、そして本文の根拠となった参照資料を収めています。料金や駐車場の条件は2026年9月時点の公式情報にもとづきます。 シリーズ「ちょっと贅沢なキャンピングカー旅」は、県ごとに一冊、キャンピングカーで巡る旅を案内するシリーズです。
この本を購入する
EPUB+PDF / 税込1,500円
購入後30日間、再ダウンロードできます。
購入手続きへ