万象知楽出版BANSHO CHIRAKU PUBLISHING

47 PREFECTURES

京都府のリアル

千年のあいだ都であった盆地と、宇治の茶畑、舟屋の並ぶ伊根、引揚げの港だった舞鶴。京都という名前は京都市だけを指して使われがちですが、この本では山城・南丹・中丹・丹後まで、府の全域を歩きます。焼けては組み直されてきた土地を、人の手の側から読む全三巻です。

案内役として、西陣の織屋の家系・里子、宇治の茶農家・宗一、丹後の伊根で舟屋の民宿を営む美穂、京都市の老舗和菓子屋・健吾、郷土史の語り部・冷泉先生、府外から移り住んだ未央が登場します。いずれも架空の人物です。

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Kindle版第1巻 千年の都

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Kindle版第2巻 海山と暮らし

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Kindle版第3巻 人と未来

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紙の本合本版

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電子版の構成(全三巻)KINDLE EDITION

  • 第一巻

    千年の都

    西陣の機の音から出発し、府内の地域差、平安京の造営、応仁の乱と町衆の自治、社寺と祇園祭、花街の文化、幕末の激動と東京奠都までをたどります。

    収録:プロローグ・第一章〜第七章

  • 第二巻

    海山と暮らし

    宇治茶の山城、天橋立と伊根の丹後、美山や舞鶴のある南丹・中丹へ。祭の一年、京ことばと気質、京の食、そして伝統産業と先端が同居する働き方まで。

    収録:第八章〜第十五章

  • 第三巻

    人と未来

    機と茶と舞を継ぐ担い手、学都に集まる若者、海山の過疎や舞鶴の記憶、都と地方を結んだ道、そして観光都市としての現在へ。旅・移住・実用Q&Aの実践編を収めます。

    収録:第十六章〜第二十章・終章・実践編A〜C

ペーパーバック 合本版PAPERBACK

電子版全三巻の本文を一冊にまとめた合本版です。巻末に参照資料をまとめています。

『京都府のリアル 合本版 ― 千年の都と、丹波丹後の海山』/A5判・474ページ

訂正情報CORRECTIONS

誤りが見つかった箇所を、直した理由とともに掲載します。電子版と紙版それぞれの対応状況も書き添えます。

  • ペーパーバック合本版の扉と奥付で、府名が「京都県」となっていました

    合本版の一ページ目(扉)と四七三ページ(奥付)で、書名が「京都県のリアル」、奥付の案内が「京都県シリーズの案内・訂正情報」と誤って印刷されていました。正しくは「京都府」です。

    誤
    京都県のリアル / 京都県シリーズの案内・訂正情報
    正
    京都府のリアル / 京都府シリーズの案内・訂正情報

    合本版の本文を組むとき、扉と奥付の体裁を既刊から流用した際の置き換えの誤りでした。本文・表紙には影響していません。

    2026年9月15日 確認/電子版(Kindle)全三巻には、この誤りはありません。ペーパーバック合本版は、訂正したファイルをアップロードし、扉と奥付が「京都府」に直っていることを確認済みです。反映後の注文分から訂正版が印刷されます。

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contact@bansho-chiraku.com

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